ShinTac(シンタック)-ロボットプログラミングでデジタル社会への船出を- | カシューMAP Vol.2 2020年12月号掲載

橿原市北妙法寺町にある「ShinTac(シンタック)」は、代表の新宅さんが2013年に開設した教室で、2018年からはロボット教室をはじめられています。

教室ではロボットプログラミングを通して、子供たちの知識や技術の習得はもちろん、創造力や問題解決力といった様々な力を伸ばす環境を提供しています。

目次

ロボット教室ってどんなところ?気軽にロボットプログラミング!

2020年度から小学校で必修化されたプログラミング教育。グローバル化が急速に進み、人工知能(AI)やロボットが社会を大きく変えている今、従来型の覚える教育ではなく、自ら考え学ぶ力を養う「STEAM教育」が重要視されています。

STEAM教育とは、“Scirence(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)”を総合した学びのこと。科学技術と創造力、問題解決力を結びつけることで次世代を担う子供たちの「生きる力」を育てる総合教育であり、プログラミングはこのSTEAM教育の一環なのです。

「ShinTac」では世界中で利用されているLEGO®ブロックを使い、遊び感覚で楽しくプログラミングに触れることが出来ます。教室で利用する教材は、STEAM教育に特化したレゴ®エデュケーションのもの。レベルに合わせて3種類(WeDo2.0、SPIKEプライム、EV3)を教室で用意しています。

では実際に、SPIKEプライムを使ったロボット教室の風景をのぞいてみましょう。

ShinTac

まずはロボットを組み立てます。SPIKEプライムにはブロックの他、センサーやモーター、心臓部である「コア」などがセットになっており、様々な仕組みを作ることができます。

ShinTac

そしてiPadもしくはパソコンを使い、ロボットを動かすためのプログラミングに挑戦。自分の組み立てたロボットが実際に動くと思うと、とってもワクワクしますね!

ShinTac

メインで使用するプログラミング言語は、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの研究チームが開発した「Scratch」。世界中の子供たちが学んでいるプログラミング言語を、新宅さんが詳しく解説してくれます。

「Scratch」では、従来のプログラミングでイメージするようなコードを書く必要がありません。カラフルな命令文をiPad上で動かすだけで組み立てることができ、その結果も見るだけで簡単にわかるため、子供たちでも抵抗感なく簡単にプログラミングに挑戦することができます。

ShinTac

自分が組み立てたロボットをプログラミングで動かすことで、

「もっと動きを改良するには、どんなプログラミングが必要なんだろう?」
「ロボットをこんな風に動かしてみたいんだけど、どうしたら良いのだろう?」

と考えるようになります。ロボットを作って動かしたらそれで終わりではなく、その先に新たな課題を見つけ改善していくという内容になっていました。

ShinTacのロボット教室ではただプログラミングを学ぶのではなく、ロボットプログラミングを通して思考や改良を重ね、論理的な考え方や豊かな創造力、問題解決力などを身につけることができます。

教室では同一ロボットで6ヶ月程度学び、次のコースへステップアップする流れとなっています。ロボット教室は子供の参加がメインですが、もちろん親子での参加も可能。希望があれば、シニアの方も別クラス設定で参加可能ですよ。

またShinTacではロボット競技会への参加も目指しており、子供の成長や成果を実感できる目標の設定にもなります。

ShinTacのロボット教室の魅力は?どんな効果が期待できる?

ShinTac

ShinTacのロボット教室の魅力は、ロボットプログラミングを学びながら、知的好奇心や自発力を育てていけるところ。子供の自由な発想に応じてロボットの動きも変えられるので、豊かな発想力を養い、それを実現する力をつけることが期待できます。クラスは定員3~5名と少人数制なので、ひとりひとりに向き合った満足度の高い内容となっています。

さらに親子で参加すれば、一緒にロボットプログラミングに取り組むことで親子の交流が活発に。親が子供に教えるだけではなく子供が親に教えるというシーンは、子供の成長をより実感するでしょう。

またShinTacは、同じような他のロボットプログラミング教室に比べて月額費が低価格なのも魅力。ロボット教材も購入不要(希望者は購入可能)なので、家計への負担が少なく安心です。教室見学や体験会も行っているので、雰囲気を掴むためにもぜひ参加してみて下さいね。

PC設定や操作説明などのお困り事もご相談ください!

ShinTac_PC操作

ShinTacではロボット教室の他に、「PC設定」や「個別PC操作説明」などのサポート業務も行っています。デジタル機器を使いこなすことで、日々の生活や業務の効率化が期待できます。パソコン設定でのお困り事や、さらなるスキルアップなど、お気軽にご相談ください。

ShinTacのロボット教室のアクセス・問い合わせ先・費用

教室開催日時・アクセス・問い合わせ先

住所〒634-0843
橿原市北妙法寺町578
近鉄大阪線真菅駅 徒歩15分程度
オークワ橿原真菅店・コメリハード&グリーン橿原店近く
電話番号携帯:080-6626-9902
教室:0744-35-5020
教室開催日時90分単位 2回/月
※日時は受講者の希望を参考に個別設定
駐車場4台程度
公式ホームページ公式サイト

体験会や教室見学をご希望の方は、上記携帯番号にお問い合わせください。

ロボット教室の費用

WeDo2.0幼稚園~小学校3年程度7,000円(含む教材代1,000円)
SPIKEプライム小学校3年~中学校程度8,000円(含む教材代1,000円)
EV3中学校~社会8,000円(別途教材代1,000円)

その他費用
初回テキスト代:2,000-5,000円程度
ロボットは購入不要(希望者は購入可能)

【もっと知りたい方へ】「ShinTac」ロボット教室の様子がよくわかる動画はこちら!

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